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― 日本補聴器工業会とは ―

販売従事者への教育・資格制度

平成5年に誕生した(公財)テクノエイド協会の「認定補聴器技能者」は、(一社)日本補聴器工業会(当時:全国補聴器メーカー協議会)、(一社)日本補聴器販売店協会(当時:全国補聴器販売店協会)の協力で、厚生省の諮問機関の答申を受けて制定した資格制度です。 補聴器の販売従事者に対し、難聴者の補聴器装用に関する必要な知識、技術を習得させることによって、その資質の向上をはかることを目的としています。また、同時に認定店制度も設け、設備的、人的の両面から良好適切な販売店の育成に努めています。

認定補聴器専門店とは

「認定補聴器専門店」は、(公財)テクノエイド協会による審査で、以下の条件を満たしていると認められた販売店です。

「認定補聴器専門店」は、補聴器利用者やその家族、または購入希望者に対し、以下のサービスを提供します。

補聴器を販売するための資格

管理医療機器の販売業・貸与業の届出と営業所管理者(販売営業所管理者講習会の受講者)の設置が必要になります。

届出は各都道府県に、講習会については、受講条件がありますので財団法人医療機器センターのホームページをご覧ください。

また、補聴器は管理医療機器ですから、専門知識をもった者がフィッティングや修理をすることが望まれています。そこで補聴器業界では、公益財団法人テクノエイド協会が主催、(一社)日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会並びに(一社)日本聴覚医学会が後援する「認定補聴器技能者養成事業」を作って、補聴器の専門家である「認定補聴器技能者」の育成を図っています。

認定補聴器技能者になるには

認定補聴器技能者の資格取得の条件などをご説明します。