令和8年4月から自転車の交通反則切符(青切符)制度が始まりました。
補聴器使用者が自転車に乗っている際に、警察官からイヤホン装着と誤認され、指導の対象となるのではないかという懸念について警察庁広報課に確認したところ、「補聴器であることを口頭で説明すれば問題ない」との回答を得ております※1。
補聴器は安全な走行を助ける大切な機器です。安心して補聴器を使用し、安全運転を心がけましょう。
※1:令和5年に発行された警察庁交通局から都道府県警察本部長等宛ての通達(警察庁交通局丁交指発第86号、丁交企発第187号 令和5年7月25日)において、イヤホン等の使用という外形的事実のみに着目して画一的に違反の成否を判断しないよう、周知されています。