補聴器の上手な使い方アイコン

― 補聴器の上手な使い方 ―

お店の人と二人三脚で

補聴器のバリエーションはとても豊富で、自分に合ったものを選ぶのはなかなか難しいものです。また補聴器を使いこなせるようになるのにもお店の人の手助けが不可欠です。信頼できる通いやすいお店で、二人三脚で補聴器を使いこなしましょう。

スタッフと相談する様子

補聴器選びを相談する

補聴器の種類はバリエーションが豊富です。難聴の度合いや自分の耳の形に合っているかなど、適応する補聴器も人それぞれです。また、仕事や学校、趣味など普段の生活環境も補聴器選びには重要な要素です。人によって異なるさまざまな条件に合わせて自分に最適な補聴器を選んでもらいましょう。

試聴や貸出のサービスを活用して、納得の補聴器選びをしましょう。

自然の中で音を感じる人

補聴器に慣れるために

例えば、メガネは自分の視力に合った度数を買ってつけるとすぐに見えるようになります。ですが、補聴器はつけてもすぐ思うように聞こえるとは限りません。これは補聴器の性能の問題ではなく、長い時間かけて聞こえにくくなった”耳(脳)が静かな環境に慣れてしまった”のが原因です。

そのため、補聴器は最初は少し小さめの音量に設定されることが多いです。小さめの音に慣れたら少し音を大きくし、それに慣れたらまた大きくするということを数週間~数か月かけて行い、その人に必要な音量に近づけます。その間、少しうるさく感じることもありますが、少しずつ慣れることでより快適に補聴器を使うことができるようになります。